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環境への取り組み

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サステナビリティ(持続可能性)

サステナビリティ(持続可能性)のイメージ

事業としての当社レーベンスバウムの目標は、私たちの住む地球をダメージから守るように運営していくことです。これは、35年前にレーベンスバウムを設立したウルリッヒ・ヴァルターの動機でした。 以来、レーベンスバウムのグリーンコアビジネスの品質の融合は、常に強化されています。 サステナビリティ(持続可能性)は、当社の経済的オペレーティングシステムの一部であり、事業活動の中核を決定づけます。

それでは私たちが、サステナビリティ(持続可能性)をどのように体系化し、測定し、どのように提供しているのかをご紹介しましょう。

サステナビリティーレポート


「Lebensbaum says “no thanks”to GM.」レーベンスバウムは遺伝子組換えに「NO」と言います。私たちの原材料は遺伝子組換えのものは100%不使用です。私たちは、2011年末からは、お茶の箱を包装するフィルムにセルロース系材料を用いています。このフィルムは堆肥化が可能で、遺伝子組み換え原材料を使用していません。フレーバーを保護するために、私たちがパッケージングに設定した基準をすべて満たしています。私たちは、まだすべてのパッケージングについて、このフィルムを適用していません。 環境に配慮するためのあらゆる項目に加えて、私たちはパッケージングによって何よりも大事なこと=製品を確実に保護する、ということを全うしていかなければならないため、変更は徐々に行っています。

遺伝子組かえ技術のすべての使用を排除し、常に見直しをし続ける意向は、私たちのデスクや作業場にも影響しています。 堆肥化が可能なペンを使うことはその出発点に過ぎず、こういったものを見つけることは簡単でした。 私たちのウォーターディスペンサーのカップは、考えるまでもなく、ごみ袋のように支給されることはありません。 私たちはつねに、売り出し中の魅力的な持続可能な製品に疑問を投げかけています。

パッケージ資材はできるだけ少なく


パッケージングは、可能な限り最善の方法で製品を保護する必要があります。 だからといって、必要以上に材料を使用することは絶対に望ましくありません。そして最も好ましいのは、私たちが使用するものは容易にリサイクルできるものであることです。

FCSマークと鉱物油不使用インクの
商品パッケージ


私たちの茶箱の包装は、2006年以来、ヴァージン繊維から作られていて完全にリサイクル可能です。 それらには2011年よりFSCマークが記されています。木のヴァージン繊維の使用を意識的に選択しています。それは現在、ドイツの再生紙には印刷のために使われた鉱物油が多量に含まれているからです。私たちの製品はできるだけ鉱物油の影響から守られるべきだと思っており、このサイクルを打破する必要があると感じています。 そのため、私たちは包装への印刷に100%鉱物油フリーの植物油ベースのインクも選択しました。これは、石油という有限の資源の保護にとっても、重要な貢献です。

プラスチックの代わりにセルロース


私たちの茶箱を包むフィルムは、2012年からセルロースをベースにしています。カーボンニュートラル(環境中のCO2の量を変化させない)方法で製造されたフィルムは数週間以内に家庭用コンポストで天然成分に分解されます。 この点に関しては、多くの堆肥化可能な植物が見過ごされています。 残念なことに、堆肥化可能なフィルムを私たちのように認識せず、一般的には従来のフィルムでことを収めてしまいがちです。 それでも私たちは、石油という有限の資源から作られたプラスチック製フィルムの使用を控えたいと思っています。誰かが始める必要があります。

ティーバッグはマニラ麻


マニラ麻から作られた私たちのティーバッグは、どこでも堆肥化されます。 紙タグを止めるホチキスの金属製の針は、堆肥に害を与えません。これは外部の専門家によって確認されています。しかしながら、私たちは金属製の針は完全に除去する方向に動いています。

包装材の量を半分に


2011年から私たちが使用しているフィルムは、前身のものよりも薄いだけではなく、伸縮性も増しました。これによって包装に必要な量を半減することができ、より経済的
になりました。 こうした節約までできているにもかかわらず、私たちは堆肥化が可能な代替品を探しています。これは過度に聞こえることかもしれませんが、私たちには自明の流れです。それは良い製品は、良い包装に値するものだからです。

購入はできるだけ近くで

購入はできるだけ近くでのイメージ

紅茶はモーゼル川あたりでは生育しませんし、ナツメグはブラウンシュヴァイクでも平地以外の地域では育てることができません。世界各地から原材料を入手するにあたり、原則として「可能な限り近くで」という条件を適用しています。 言い換えれば、すばらしいリンゴはボーデン湖で育つので、ニュージーランドでは購入しない、ということです。 このようにして私たちは長い旅を避け、温室効果ガスの発生を避けます。

ペパーミント、バーム、イチゴの葉は、北オーストリアのミュールヴィエールテール地域で完璧に育ちます。 これは、私たちの購買部門の簡略的な決定です。ルイボスについては、南アフリカのセダーベルゲンでのみ成長します。私たちが住む地域でそれを成長させるチャンスはありません。 そのような場合、必要に迫られた時のみ、私たちはもう少しほかの地域を模索することになります。

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