月曜日, 12月 5, 2022

ネットカジノは違法なの?

「ネットカジノは違法じゃないの?」
「ネットカジノに賭博罪が適用されるかどうか知りたい」
「今後のネットカジノの法律面がどうなるか興味がある」

インターネット上でカジノを行うことをネットカジノなどと言ったりします。
このネットカジノには一体どのような特徴があるかと言えば、例えば入金不要ボーナス等をもらうことができることかもしれません。
ネット1人で楽しむケースはたくさんありますが、入金不要ボーナス等があれば確かに魅力的に感じるのも納得ができるところです。

違法については結論、問題なし

この時理解しておきたいのは、ネットカジノはそもそも法律に違反しないのかといったことが教えません。
いわゆるネットカジノの違法性が問題になるわけですが、結論から言えば特に問題ないといえます。
具体的に、どのような部分が問題ないかと言えばまず日本の法律に適合しないことかもしれません。
日本にはたくさんの法律があり、この法律に適合するかどうかは、素人ではなかなか難しいところですが概ね法律を知っておかなければいけないと言うことになっていますので、その法律ぐらいは最低限理解しておきましょう。
あまり細かいところを知る必要は無いものの、例えばものを取ってはいけないと言う事は知っておかなければいけないことになります。
それと同様に、ネットカジノといえどもやってはいけないかどうかと言う部分もしっかりと理解しておきたいところでしょう。

ネットカジノのプレイをYouTubeで配信する危険性について

インターネット上で行うことが賭博罪として成立するか

なぜそもそもこれが問題になるかと言えば、その理由の1つとして、インターネット上で行うことが賭博罪として成立するかです。
賭博罪は刑事法に定められていますが、これは2つの条件が必要とされています。
いわゆる構成要件と呼ばれるものがあり、まず賭博行為をすることが絶対的な条件です。
賭博行為をしていないのに賭博罪に該当すると言うのはいまいちよくわからない話になりますので、当たり前と言えば当たり前かもしれません。
そして問題になるのは、対面していることが必要になるわけです。
これはプレイをする人と場所を提供する人が対面していなければいけません。
つまり同じ場所にいることが重要になります。
普通場所を貸している人は、その場にいますのでそこでプレイしている人と一緒に逮捕されることがあるわけです。

賭博罪について掘り下げて考える

例えば、江戸時代などを考えてみればわかりますが江戸時代で賭博自体は禁止されており賭博方と呼ばれるものはなかったものの、役人に捕まえられたケースがほとんどでしょう。
江戸時代の時代劇などを見ても、暗いところでひっそりと行っていたのが特徴です。
もしその時、場所を提供している人と実際にそこにプレイしている人は多少場所が離れていたとしても、実在する限りは問題ないといえます。
つまり賭博罪が成立することになるわけです。
つまり物理的に空間を一緒にしているかどうかではなく、場所を提供している人がいて物理的にその場所が存在しており、そこに人がいれば逮捕されるわけです。
長年このようなことが常識でありそれ以外の事は考えられないとされてきました。

ネットカジノは物理的な場所と言うものが存在しない

ところがインターネットが登場すると、今までの常識が覆るようになります。
それは、賭博罪と呼ばれるものに該当するかどうかといった微妙なものが存在し始めたからです。
インターネットの場合、オンラインカジノをすることができるわけですが、これはスマートフォンでも同様といえます。
そして何が問題かと言えば、違う場所を提供すると言う部分が問題になるわけです。
今までであれば、物理的な場所と言うのは必ず存在したわけです。
しかしながらインターネット上の場合には、物理的な場所と言うものが存在しません。
例えばどこかの1つの部屋の中で行っているわけではなく、ネット上と言う仮想空間のようなところで行っていますので、この法律が適用されないと言えるでしょう。
賭博罪の構成要件である、場所を提供している人も存在しなければ、物理的な場所もないためそもそも構成要件に該当せず違法性すらありません。

今後法律が改正される可能性も考えておかなければならない

このような理由から、インターネット上で行われるオンラインカジノと言うものは、結果的に誰も捕まらないと言うことになります。
ただ、考えておきたいのはいくら使わないといっても、限界があると言うことでしょう。
現在のところ、法律に当てはめれば確かに捕まるような事はありません。
しかしながら、実際にはそのような事はなく、今後法律が改正される可能性も考えておかなければいけません。
現在問題なかったとしても、もしかしたら5年後台詞は10年後には、近いと成立する可能性が出てきてしまいます。
その時に、法律を知らないから問題ないと言ったとしても、とても納得することはできないはずです。
そもそもなぜこれが法律に反するかと言えば、やはり働かなくなる人が多くなるからでしょう。
昔から博打が禁止されているのは、働かずに遊ぶ人が増えるからです。
そうすると、国内の生産力も落ちてしまい、国力が台無しになってしまうことが考えられます。

まとめ

昔アヘン戦争などでアヘンを送り込まれた中国などは人々が働かなくなり、大きく国力が落ちたと言われました。
それで現在は薬物等を禁止している国も多く、賭博も1種の薬物のように中毒性があるため、法律で禁止されていることが想定できます。